遊ろぐ– Author –
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創作
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読書
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小説
『虐殺器官』感想 | 精神分析で読む
(※「虐殺器官」をすでに読了した方は、前半を飛ばしてください!!) あらすじ紹介(未読者向け) 「虐殺器官」は、間違いなくディストピア小説の最高傑作だ。少なくともわたしの知る限りでは。 だからこそ、人にはあまり薦めたくない。 なぜならディストピア... -
小説
『人間そっくり』感想 | 異常者はどちら?
わたしの「青色」と、あなたの「青色」は同じなのか。言葉でつながっているはずの世界は、実はズレたまま成り立っているのかもしれない。 それでも私達はわかりあったつもりで生きている -
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散歩
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小説
『東京都同情塔』感想 | 想像の同情と象徴の塔
カタカナ語、正しさ、共感。 全部がズレたまま進むとき、世界は“大独り言”になる。想像とすれ違いが加速して、言葉と秩序が廃れゆく、この独り言時代の予言の書。 -
小説
『斜陽』感想 | 夕と朝
『斜陽』をもう一回、読んでみる。太宰のなかで最も好きな小説の一つ。やはり、文章が美しい。 再読すると、多くのことに気づく。その気づきが今回のテーマだ。(今回は「斜陽」既読者に向けた記事だから、ネタバレを大いに含むことをご了承いただきたい。)... -
学生生活
日比谷高校を推薦受験したときの話
1月は推薦受験ですね。 僕は推薦試験で日比谷高校へ入学しました。今回の記事は僕の体験談です。誰もが緊張するであろう推薦試験。少しでも手助けできればいいなと思います。僕自身、当日は緊張しすぎてお腹が痛かったですし、前日はほぼ寝れませんでした... -
思想・評論
『無理ゲー社会』感想 | 天才のユートピア、凡才のディストピア
努力すれば報われる——その前提自体が間違っているとしたら? 能力も「やる気」も生まれつき偏っている世界で、私たちはなぜ自己責任を信じてしまうのか。『無理ゲー社会』をもとに、この社会の“勝てない構造”を解剖する。 -
思想・評論
『大人の教養』感想 | 私たちはどこから来てどこへ行くか
教養とは何だろうか 「教養が大事」という主張はよく聞くが、その意味するところは意外と曖昧だ。 そのような教養主義の一方で、「インテリぶっている」とか「ひけらかしている」と知識を揶揄する声もよく聞かれる。このことが端的に「教養」の混乱を示し... -
思想・評論
『かわいい論』感想 | 「かわいい」は暴力ではないのか?
「かわいい」はなぜ”暴力”になりうるか まず「かわいい」は無条件に良い言葉ではない。「かわいい」は人を縛る言葉になりうる。 それは例えば「頭がいい」という言葉も暴力になりうるように。もちろん通常は相手の賢さを褒める意味で使われる。しかし例え... -
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生活
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