2026年– date –
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写真
幼い白昼夢 -箱庭 2026.04-
箱庭。2026年4月の記録使用したカメラ:PaperShoot。 はらり、春 美しき檻 海の方へ Milky way 池袋・足音・風景 追憶 一過性の夢 私の世界 -
思想・評論
表層の演技と深層の孤独 -「まなざしの地獄」×「引き裂かれた自己」
演技は社会に欠かせない。演技それ自体は正常な反応である。 しかし、演技から抜け出せなくなってしまうのはなぜだろう。そのうちに「ほんとうの自分」が消えてしまったように感じられるのはなぜだろう。 今回読んだのは、『引き裂かれた自己』と『まなざ... -
映画
無感動の倫理 ー『関心領域』
『関心領域』を観た。ただ淡々と観ていた。けれどその無感動そのものが、この映画の倫理なのかもしれない。感情的消費と無関心について -
エッセイ
本と私の間 〜高校の終わりに〜
30565ページ、109冊。私が高校時代に読んだ本の量だ。1日30ページと考えれば大した量ではない。(ちなみにこれは読書メーターで数えた)。中学から読書好きだったのかというとそうでもなく、高校に入って何となく読み続けてたら、こだわりが形になった。私が... -
Category
思索
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写真
春。不完全なカメラを買う。
春だからカメラを買った。高校卒業祝い兼大学進学祝いだ。3万円。自腹だった。 Less is more:不完全さこそが欲望を生む 買ったのは「Paper Shoot」というカメラ。コンセプトは「Less is more」。最小限の機能だけを備えたカメラだ。 カメラ本体は1枚の基... -
学生生活
日比谷高校を振り返る 沈んで浮かんだ1年目
今回から全三回にわたってわたしの高校生活の思い出を振り返ろうと思う。思い出も保存しないといつか忘れてしまうらしいから、自分のエピソードをただ淡々と書き連ねてみる。 今回はわたしの高校1年生のときの思い出だが、前半は暗い話が多いと思う。飛ば... -
Category
創作
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Category
読書
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