哲学/現代思想– tag –
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考察
バカ共に対する民主主義の結論
バカを政治から排除することが、民主主義を守るための結論だという話。五月祭爆破予告を受けて。 考えたことの結論だけ書く。 右も左も、バカ共の自己欺瞞 「民主主義を守るには馬鹿を政治から排除することが必要」という逆説がある。正しい。それこそが民... -
思想・評論
表層の演技と深層の孤独 -「まなざしの地獄」×「引き裂かれた自己」
演技は社会に欠かせない。演技それ自体は正常な反応である。 しかし、演技から抜け出せなくなってしまうのはなぜだろう。そのうちに「ほんとうの自分」が消えてしまったように感じられるのはなぜだろう。 今回読んだのは、『引き裂かれた自己』と『まなざ... -
エッセイ
本と私の間 〜高校の終わりに〜
30565ページ、109冊。私が高校時代に読んだ本の量だ。1日30ページと考えれば大した量ではない。(ちなみにこれは読書メーターで数えた)。中学から読書好きだったのかというとそうでもなく、高校に入って何となく読み続けてたら、こだわりが形になった。私が... -
写真
春。不完全なカメラを買う。
春だからカメラを買った。高校卒業祝い兼大学進学祝いだ。3万円。自腹だった。 Less is more:不完全さこそが欲望を生む 買ったのは「Paper Shoot」というカメラ。コンセプトは「Less is more」。最小限の機能だけを備えたカメラだ。 カメラ本体は1枚の基... -
小説
言語・母・殺戮・ルツィア ー『虐殺器官』を精神分析で読む
(※「虐殺器官」をすでに読了した方は、前半を飛ばしてください!!) あらすじ紹介(未読者向け) 「虐殺器官」は、間違いなくディストピア小説の最高傑作だ。少なくともわたしの知る限りでは。 だからこそ、人にはあまり薦めたくない。 なぜならディストピア... -
小説
同じ言葉、違う世界 ー『人間そっくり』
わたしの「青色」と、あなたの「青色」は同じなのか。言葉でつながっているはずの世界は、実はズレたまま成り立っているのかもしれない。 それでも私達はわかりあったつもりで生きている -
小説
想像の同情と象徴の塔 ー『東京都同情塔』
カタカナ語、正しさ、共感。 全部がズレたまま進むとき、世界は“大独り言”になる。想像とすれ違いが加速して、言葉と秩序が廃れゆく、この独り言時代の予言の書。 -
思想・評論
「かわいい」と言うことは暴力ではないのか? -『かわいい論』
「かわいい」はなぜ”暴力”になりうるか まず「かわいい」は無条件に良い言葉ではない。「かわいい」は人を縛る言葉になりうる。 それは例えば「頭がいい」という言葉も暴力になりうるように。もちろん通常は相手の賢さを褒める意味で使われる。しかし例え...
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